ろびろぐ🐾うーろぐ

バセンジー犬との生活を気ままに書いております。

捨て身のドライヤー

ウーロンの体調と飼い主の風邪とでなかなかできていなかったお風呂へ🚿

ウーロンはお風呂は嫌いですが、今回は比較的大人しく洗わせてくれました。
ただドライヤーが大変で…ばーばが手伝ってくれたのですが、いつもこの状態🤣

普段あまり顔を舐めさせていないのですが、それをさせるのと引き換えに乾かすという捨て身の技…

飼い主はちょっとずつオヤツで釣ったりするのですが、ばーば曰くこれが1番早いそうです。

はだよわよわ飼い主は痒くなってしまうので舐められたら洗う、できたら舐められないように、という生活です。

掌なんかはまあまあ強いですが、顔は皮膚が薄いのか、特に口元はまずいです😖
今回はばーばの顔と引き換えにすっきり乾かせました🤭

主治医と今後のこと④

それから最後にフードについても聞きました。
てんかんでは高脂質のフードを推奨していること(犬と猫のてんかん読本より)、しかし胆石では低脂質が基本であり、完全に反対で判断に悩んでいる状態です。

主治医からはそこまで現時点で明言できない、今後の調子によって良くない方のケアをするフードになるかな、という意見でした。

そして下手にフードを変えると薬の効きや調子も分かりにくくなるので、今すぐには変えないということで決まりました。

これにも納得し、実際すぐに変更しないだろうとHAPPYDOGの大袋(12kg)を購入済みだったので良かったです。

次回は2週間後の6日で、その日に血中濃度を測る為に朝は服薬なしとなり、発作対策の為にその分夜をいつもより遅めに飲ませるように指示されました。
6日も前日も土日で傍にいられるのでこれまた良かったです。

飼い主としてはある程度今後の方向性が定まり、ひと心地着いた気分です💨
ただ検索するばかりで答えという答えに辿り着けずに、情報を集めるだけの期間は水中にいるような息苦しさがありました。

本当に長くなってしまいましたが、今のところの流れはこんな感じで、また今後をお伝えしていく予定です。

後は多分書き漏れもあるので、ちょいちょい補足するかもしれません。
ひとまず、今のウーロンは発作もなく元気でそれが何よりです😄

飼い主(バナナ柄パジャマ)とソファーの間に甘えてみちみちめり込んでます❣️

主治医と今後のこと➂

そして胆石の様子見が決まったところで、てんかんの薬です。

フェノバールをやめるにしても急にコンセーブに切替とはならないので、今までと同量のフェノバールを服用しつつ、コンセーブを追加して徐々に移行していきます。

もしフェノバールを止めて発作が起きた場合、コンセーブでは止まらない可能性があるからだそうです。

2週間位併用したところで血中濃度を測り、減薬していくことになりました。
なので最低でも2週間は食欲と付き合っていくことに…💧

血中濃度の検査は薬を飲んでから時間が経ち、効果が落ちてくる時にやらないとあまり意味がないそうなので、この日の検査はしませんでした。

ただ、発作後から二次診療施設でも肝臓の数値が良くなかったので、その検査をお願いしました。

この日の数値は戻っていたのですが、逆に言えば以前の数値が相当悪く、中毒でも起こしたかのような数値らしいです🤔

紙に折り目ついてしまって見にくいんですが、これです。

主治医に発作時の動画を見せて、休んでいる時に起きたこと、前兆もないと伝えましたが、この数値は未解明のままです。

主治医と今後のこと②

それから自分では調べきれなかったことを聞きました。
まず、てんかんと胆石で重きを置くのはどちらかということです。

正直1回のてんかん発作で亡くなることはまずありません。
しかし胆石が詰まったら緊急手術も有り得る訳で、胆石については予想外過ぎて知識がなかったので、今の状態を詳しく聞きました。

結論から言うと胆石は様子見で、てんかん重視です。
胆石の予防的手術は、肝臓の良い部分も取らなければいけないのでしないと明言されました。
急に命に繋がらないということも聞き、それはとても安心できる言葉でした😊

胆管に詰まる可能性についても、このサイズはまず詰まらないけれど、何らかの原因で胆管の入り口が大きくなっていたら入る可能性はあるとのことでした。

実はこの胆石はCTで偶々映ったもののMRIでは映らなかったもので、11日にエコーをして貰いましたが、主治医がそれを見てもよく分からないそうです。

レントゲンは普通4㎜以上で映るそうなので、胆石の密度か場所で映らないのかもしれないとのこと。
確かに二次診療施設でも、これはエコーで映るかな…と言われていた胆石です。

場合によってはまたCT?とも思っていたのですが、胆石は急に大きくはならず、2~3ヶ月後にエコー、レントゲンで発見できれば大きくなっていると判断して良いと言われました。

主治医と今後のこと①

待ちに待った8月23日、主治医と今後についての話をしました。

いつも腰が低くて柔和な先生ですが、いつになく真剣な表情で、ウーロンがてんかんであることを重く受け止めていらっしゃるようでした💧

既に検査が済んで特発性てんかんと判明しているので、先生はやはりフェノバールはやめたいという意見でした。

私も肝臓負担が心配だったので概ね同意し、コンセーブを提案されました。
コンセーブは他のてんかんを持つバセンジーのオーナーさんから服用していると聞いていました。

しかしこれも多少なりとも肝臓負担がある薬で、検査をすると悪化はしているらしいです。
それもお話しして、先生としてはそこまで肝臓への影響は実感としてないと聞きました。

それよりもフェノバールを今後も何年も服用して、あの時飲ませなければ…という後悔が出る可能性を指摘されました。

やはり4歳という年齢は若く、これからずっと飲む薬ならば負担を考える必要があります。
これもまたロビンの時とはまるで違う考え方で、1日1日を生きる為の治療との違いを実感します。

肝臓負担を気にしているのは、胆石があるからというのもあります。
7日にはてんかんのことで一杯でそこまで聞けていなかったのですが、ウーロンの胆石は胆嚢にあり、サイズは6㎜でした。

ただフェノバールにしろコンセーブにしろ、服用することで胆石を増やす、大きくするということはないようです。

唯一臭化カリウムは肝臓負担がない抗てんかん薬で、その分腎臓負担になります。

ロビンは既に腎臓が悪かったので選択肢にありませんでしたが、それについても聞いてみたところ、先生としては最終的な位置付けになる薬だそうです。

盲目的になる訳ではありませんが、飼い主は主治医に絶対的な信頼を置いているので、ならばコンセーブと決定👌

ウーロンは先生に会えると嬉しそうに先生の耳をフンフン嗅いだり、ちょっと先生が席を外すと尻尾をゆるくフリフリしてま待ったり…

病院と言えばこの先生なのに、なかなか会えなくて寂しかったのかな?
何にせよこんなに好きな先生に見ていただけるのは幸せなことです😊

これは車内で順番待ちウーロン。

用語などなど

今後のブログで意味が分かりにくくなりそうなので、一旦このあたりでちょっとだけ用語などをまとめます!

あくまでも飼い主の中の認識や個人的に調べたこと、ウーロンとロビンはこうだった、というものも含めての簡略化した説明で、一般的でないことや不十分なこともあるかもしれません🙇‍♀️

薬の呼び方は飼い主が普段呼んでいたり、かかりつけ医で使われていたりするものを使っています。

・特発性てんかん…ウーロンがこれに当たる。脳波以外の検査ではこれといった原因が見られないのにてんかんが起こる。

・構造性てんかん…ロビンが恐らくこれに当たる。脳腫瘍の疑いがあったが、加齢とファンコーニ症候群が進行し麻酔をかけて検査できる状態ではなかった為、確定はできない。

・フェノバール(フェノバルビタール)…抗てんかん薬。多くのてんかんに効くが肝臓負担があり、ウーロンは食欲亢進が顕著で多飲多尿も見られた。

・コンセーブ(ゾニサミド)…抗てんかん薬。日本で多く使われており、副作用も比較的少ないとされている。

・イーケプラ(レベチラセタム)…抗てんかん薬。ウーロンは服用歴なし。
ロビンが服用していたが、多くの薬を飲んでいた為に明確な副作用は不明。

・ダイアップ(ジアゼパム)…発作時の緊急薬。座薬タイプで冷蔵保管。ロビンに複数回使用経験あり。
処方されてはいるがウーロンは必要な機会がまだない。二次診療施設の医師曰く、ミタゾラムより効果が長く続く印象。

・ミタゾラム…発作時の緊急役。鼻に噴霧するタイプで常温保管。ロビン時代には知らなかった薬で、処方されてはいるがウーロンも必要な機会がまだない。
アンプルから噴霧器に移した状態で処方されている為、1ヶ月程度の期限がある。ダイアップより即効性があるらしいが、痙攣している状態で鼻に噴霧するのは困難とのこと。

・群発発作…24時間以内に2回以上の発作が起きること。

・重積発作…5分以上発作が続くこと、発作が起きて止まり切る前にまた起きること。

ざっとこんなところでしょうか…文字ばっかりですみません😅

ウーロンは可愛いハゲはほぼ分からなくなり、除湿器と仲良くしています😊

かかりつけにて検査結果

11日にかかりつけの病院で改めて検査結果を聞きに行きました。
今回も二次診療施設を紹介していただいた先生で、主治医はお休みでした。

そこで薬の相談をし、現在のフェノバールを使うことにしたのは多くのてんかんに効く為で、今後については主治医と相談で進めることになりました。

ウーロンはこの先生にも随分慣れて、フンフン耳を嗅いでよく撫でられていました😊

初見で苦手な相手には唸ってしまうので、それがない時点でウーロンの印象は良いんだな、とは思っていましたが、かなりフレンドリーです。

薬はその場で変更することも可能ではありましたが、今後長い付き合いになる病気であること、フェノバールで現在は発作が抑えられていること、下手に変えて発作を起こしたくないこと等から主治医の判断を待つ選択を選びました。

それから胆石のエコーもしていただきましたが、かなり見にくい…というか見えてる?な感じでした。

主治医の予約が取れたのが23日だったので、それまでのフェノバールを貰ってこの日は終了。

お盆期間で予約が入りにくい時期でしたが、スムーズにここまで進めて良かったです🍀
主治医はたまたま長期連休で、今後は予約が入りそうなのでそれも安心しました。

それからこちらが注射跡です。
頑張ったな~とさすさすしちゃいます🥲