待ちに待った8月23日、主治医と今後についての話をしました。
いつも腰が低くて柔和な先生ですが、いつになく真剣な表情で、ウーロンがてんかんであることを重く受け止めていらっしゃるようでした💧
既に検査が済んで特発性てんかんと判明しているので、先生はやはりフェノバールはやめたいという意見でした。
私も肝臓負担が心配だったので概ね同意し、コンセーブを提案されました。
コンセーブは他のてんかんを持つバセンジーのオーナーさんから服用していると聞いていました。
しかしこれも多少なりとも肝臓負担がある薬で、検査をすると悪化はしているらしいです。
それもお話しして、先生としてはそこまで肝臓への影響は実感としてないと聞きました。
それよりもフェノバールを今後も何年も服用して、あの時飲ませなければ…という後悔が出る可能性を指摘されました。
やはり4歳という年齢は若く、これからずっと飲む薬ならば負担を考える必要があります。
これもまたロビンの時とはまるで違う考え方で、1日1日を生きる為の治療との違いを実感します。
肝臓負担を気にしているのは、胆石があるからというのもあります。
7日にはてんかんのことで一杯でそこまで聞けていなかったのですが、ウーロンの胆石は胆嚢にあり、サイズは6㎜でした。
ただフェノバールにしろコンセーブにしろ、服用することで胆石を増やす、大きくするということはないようです。
唯一臭化カリウムは肝臓負担がない抗てんかん薬で、その分腎臓負担になります。
ロビンは既に腎臓が悪かったので選択肢にありませんでしたが、それについても聞いてみたところ、先生としては最終的な位置付けになる薬だそうです。
盲目的になる訳ではありませんが、飼い主は主治医に絶対的な信頼を置いているので、ならばコンセーブと決定👌
ウーロンは先生に会えると嬉しそうに先生の耳をフンフン嗅いだり、ちょっと先生が席を外すと尻尾をゆるくフリフリしてま待ったり…
病院と言えばこの先生なのに、なかなか会えなくて寂しかったのかな?
何にせよこんなに好きな先生に見ていただけるのは幸せなことです😊

これは車内で順番待ちウーロン。